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2016-02-10

台湾グルメ × ヴィム・ヴェンダースの異色映画「台北の朝、僕は恋をする」

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ヴィム・ヴェンダースの映像美と台湾ローカルフード満載!

個人的に大好きな映画監督であるヴィム・ヴェンダース(『パリ、テキサス』『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』)がプロデュースということで映像は非常にキレイでした。

グルメ映画ではありませんが、台湾の屋台のシーンが多く美味しそうな食べ物がたくさん出てきます。
特に悪者が大量に購入してきた小籠包を美味しそうに頬張るシーンはヨダレものです!

台北の朝、僕は恋をするのおいしいあらすじ

台北を舞台に、ひょんなことから思いがけないトラブルに巻き込まれ、夜の街を一緒に彷徨うことになった一組の若い男女の道行きを綴ったロマンティック・ストーリー。主演はジャック・ヤオ、共演に本国台湾で歌手やCMなどマルチに活躍し高い人気を誇るアンバー・クォ。監督は長編デビューとなるアーヴィン・チェン。
 台北に暮らす青年カオは、恋人がパリに留学してしまい傷心の日々。パリへの旅費を稼ぐべく両親の店を手伝いながら、夜は近所の本屋で立ち読みをしてフランス語の勉強を続けていた。いつしか、本屋のかわいい女子店員スージーともすっかり顔なじみに。そんなある日、パリの彼女から電話で突然の別れを告げられるカオ。驚いた彼は、すぐに会わなければと、顔見知りの不動産屋に借金を頼み込み、交換条件として、怪しげな小包の運搬を頼まれるのだが…。

作品概要

作品名:台北の朝、僕は恋をする
監督:アーヴィン・チェン(陳駿霖)
脚本:アーヴィン・チェン(陳駿霖)
制作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
キャスト:ジャック・ヤオ(姚淳耀)、アンバー・クォ(郭采潔)、他

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