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2016-03-04

早春のブルスケッタ祭り エントリーNo.5 「新たまねぎのオニオングラタン風ブルスケッタ」

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さて、いよいよ「早春のブルスケッタ祭り2016」の連続5日投稿も最後の1記事です。「いよいよ」とか「最後の」とか付けると大袈裟ですね、たかが5記事で。キュレーションメディアみたいな過剰な表現はなるべく避けたいところです…。さて、以下がこれまでに書いた「最強のブルスケッタレシピ4選!」です。

※エントリーNo.1 「菜の花のブルスケッタ」はこちら。

※エントリーNo.2 「春キャベツとアンチョビのブルスケッタ」はこちら。

※エントリーNo.3 「カルボナーラブルスケッタ」はこちら。

※エントリーNo.4 「ホタルイカのブルスケッタ」はこちら。

エントリーNo.5 「新たまねぎのオニオングラタン風ブルスケッタ」

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今回は「新たまねぎのオニオングラタン風ブルスケッタ」です。

……だっさいネーミング。土間土間のメニューかよ。
大体、オニオングラタンはフランスの郷土料理だしね。アヒージョ疑惑の「ホタルイカのブルスケッタ」に続き、またも国境線が曖昧になってしまった。反省せねば。そして、国境が曖昧になると途端に安っぽくなって居酒屋チェーン店感が出るんだな。肝に命じておこう。

こちらは旬の新たまねぎを使い、オニオングラタンスープと同じような味付けにしてみたんですが、新たまねぎがさすがの甘みで正直、普通のたまねぎの方が良かったかもって思うほど。しっかりめにソテーするので甘みがめちゃめちゃ出ます。味見しながら塩で調整してください。

「新たまねぎのオニオングラタン風ブルスケッタ」のレシピ

材料

  • バゲット
  • 新たまねぎ
  • バター
  • にんにく
  • コンソメの素
  • パルメザンチーズ

三行レシピ

  1. 新たまねぎをスライスしてバターでソテーする
  2. 新たまねぎがきつね色になったら少なめの水とコンソメの素を入れ水分が飛ぶまでソテーする
  3. カリッと焼いたバゲットに軽めにニンニクをこすってソテーしたたまねぎを乗せ、パルミメザンチーズをふりかけて頬張る

新たまねぎの甘みが感じられる春らしいブルスケッタです。カリカリに焼いたパンチェッタを細かく散らすと味のバランスがちょーど良かったかもなー。

「早春のブルスケッタ祭り2016」総括

さて、以上を持ちまして「早春のブルスケッタ祭り2016」の全エントリーブルスケッタの紹介はおしまいです。

今回作った中で最も楽しみにしていたのは「菜の花のブルスケッタ」でしたが、期待通りすごくおいしかったし、メニューとしてもなかなか珍しいものなのでおもてなしの一品として活躍しそーです。

それ以外のメニューもシンプルな味付けで春の食材を堪能できるし、手が込んでないので簡単に出来ちゃいますよ。

ちなみに今回紹介したブルスケッタたちが全部揃うとこんな感じ!カルボナーラだけ別皿ではありますが、4種類くらいあるとオールスター感が出ますね!(残りの具材を入れた和食器がなんかモヤっとする)
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それと、バゲットのお供として今回はマンズワインの「甲州 酵母の泡」を選びました。これ1,500円程度なんですが、バランスが良くって飲みやすくってなかなかのコスパでした。お手頃価格なので家に常備しておきたいスパークリングです。
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これからの季節、春が旬の野菜や魚などがたくさんスーパーに並ぶと思いますので、お花見やピクニック、ホームパーティーなどで皆様も是非、ブルスケッタ祭りをお試しあれーーーーー!!!

(この数日間、一連の記事を集中的に書きすぎたせいで「ブルスケッタ」のゲシュタルト崩壊が半端ないので当分「ブルスケッタ」という文字を見たくないです…!w)

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